地震 1925年建立

震災横死者供養塔(厚木市)

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)
神奈川県厚木市上落合(長徳寺)
神奈川県 厚木市

伝承内容

大正12年(1923)9月1日に発生した関東大震災は関東地方の天地を震撼させ、十万人の人命を奪い、数十万の家屋を破壊した。旧相川村では建物全壊429軒、死者28名の被害があった。この供養塔は関東大震災横死者の三回忌を供養するため、建てられた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
12.6m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

神奈川県厚木市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
84
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避難所

指定緊急避難場所
142箇所
地震対応
142箇所
洪水対応
110箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
61.1%
地震保険加入率
30.9%
水災補償付帯率
60.2%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
498,065
震度6弱以上 30年確率(平均)
62.1%
指定緊急避難場所
126
病院・診療所
956