洪水
1911年建立
石橋供養塔・水災記念之碑
記録された災害: 明治43年の大水害(1910年8月)
埼玉県加須市水深(江川堀・稲荷橋)
埼玉県 加須市
伝承内容
明治43年(1910)は、梅雨の頃から7月にかけて雨が多かった。8月になると豪雨が続き、利根川・荒川は氾濫して堤防が決壊した。濁流が阿良川堤に押し寄せて水利組合が警報を発したが、堤は遂に破られ、この辺り一面は泥海となった。安永2年(1773)建立の供養塔に明治44年(1911)に水災記念が加えられている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
9.9m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ災害を記録する伝承碑
「明治43年の大水害(1910年8月)」を記録する他の伝承碑 3 基
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
247,419人
震度6弱以上 30年確率(平均)
64.1%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
424
周辺の市区町村
石橋供養塔・水災記念之碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)