地震 1939年建立

紀念碑(大井町)

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)
神奈川県足柄上郡大井町金子3315(最明寺)
神奈川県 大井町

伝承内容

大正12年(1923)9月1日に発生した関東大震災により、旧金田村は建物全壊が112世帯、死者が9名の被害があった。さらに井戸も崩壊し用水に困ったが、境内の湧き水を活用し水道を敷設した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
72.3m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

神奈川県大井町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
21
大井町の詳細リスクプロファイルを見る →

避難所

指定緊急避難場所
4箇所
地震対応
4箇所
洪水対応
3箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
341,792
震度6弱以上 30年確率(平均)
49.4%
指定緊急避難場所
121
病院・診療所
742