土砂災害
色川の土石流犠牲者供養岩(那智勝浦町)
記録された災害: 土石流(1846年)
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字大野
和歌山県 那智勝浦町
伝承内容
弘化3年(1846)、谷の瀬山で発生した山崩れにより河道が塞がれたことで形成された天然ダムが決壊し、土石流が大野集落を通り過ぎて、落差490m、水平距離2,300mを流下した。家屋8戸が押し流され8名が亡くなった。この土石流で流れ落ちてきた「へそ石」と呼ばれる巨岩を供養塔とし、2体の地蔵が祭られている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
264.5m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
和歌山県那智勝浦町の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
132
避難所
指定緊急避難場所
50箇所
地震対応
42箇所
洪水対応
12箇所
津波対応
46箇所
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
25,150人
震度6弱以上 30年確率(平均)
68.8%
指定緊急避難場所
79
病院・診療所
114