地震・津波 1950年建立

大津浪記念之碑

記録された災害: 昭和東南海地震(1944年12月7日)
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町天満308(天満神社)
和歌山県 那智勝浦町

伝承内容

昭和19年(1944)12月7日午後2時過ぎに発生した昭和東南海地震による津波があらゆるものを押し破りなぎ倒して天満・須崎・高岸の集落に流れ込み、旧那智町天満地区で死者9名、損壊家屋117戸の被害がでた。この地は、2年後の昭和南海地震による津波でも同様に被害が発生した。時が経てば人々の記憶も薄れるのでこの碑を建てた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
4.9m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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人口
25,150
震度6弱以上 30年確率(平均)
68.8%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
114