洪水・土砂災害 2017年建立

長崎大水害慰霊碑

記録された災害: 昭和57年7月豪雨(長崎大水害)(1982年7月23日)
長崎県長崎市鳴滝2-16-7
長崎県 長崎市

伝承内容

昭和57年(1982)7月23日、午後5時過ぎ100mm前後の雷を伴う猛烈な集中豪雨が襲い、この鳴滝地区でも物凄い土石流が発生し、23名の死者と1名が行方不明になるなど、尊い命が一瞬に奪われた。亡くなられた方々の御霊を敬うとともに、二度とこのような災害を繰り返さぬよう後世に語り伝えるため碑を建立する。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
54.6m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
128,617
震度6弱以上 30年確率(平均)
6.3%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
470

周辺の市区町村

長崎大水害慰霊碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)