洪水・土砂災害
1984年建立
長崎大水害記念塔(長崎市)
記録された災害: 昭和57年7月豪雨(長崎大水害)(1982年7月23日)
長崎県長崎市浜町
長崎県 長崎市
伝承内容
昭和57年(1982)7月23日の集中豪雨で、この思案橋跡の地点での水位は1.57mに達し、人も車も物もすべてが濁流の底に消えていった。そのような中でも、市民は復興に立ち上がり、思案橋の街も明るさを取り戻した。塔飾りは、大水害復興の心意気を讃えるため、未来に向かって海に向かう御朱印船を配している。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
3.4m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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長崎県長崎市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
991
避難所
指定緊急避難場所
236箇所
地震対応
82箇所
洪水対応
232箇所
津波対応
207箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
58.3%
地震保険加入率
27.7%
水災補償付帯率
65.6%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)