地震・津波 1929年建立

震災記念碑

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)
神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴543(まなづる小学校)
神奈川県 真鶴町

伝承内容

大正12年(1923)9月1日に発生した関東大震災により、本校舎は倒壊し出火した。幸い児童は帰宅した後であったが、残っていた教員のうち4名が焼死し、帰宅した生徒10数名も亡くなった。倒壊した家屋から発生した火災により、旧真鶴村では653戸中365戸が焼失し、津波による被害も発生した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
47.9m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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半径10km以内の市区町村を集計

人口
216,537
震度6弱以上 30年確率(平均)
44.4%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
592