1921年

龍ヶ崎地震

1921年に茨城県南西部を震源として発生した地震

地震諸元

JMA マグニチュード
M6.8
震源の深さ
47km
最大震度
震度4

被害状況

震源位置

この地点の標高
23.9m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

NIED 災害事例(20件)

防災科学技術研究所の災害事例データベースから、この地震に関連する記録

1922/12
島原地震
長崎県雲仙市 / 地震
死者4
1922/12
(余震)
福岡県大牟田市 / 地震
死者3
1922/12
島原地震(余震)
長崎県大村市 / 地震
1922/12
(名称不明)
福岡県宗像市 / 地震
1922/12
島原地震
長崎県島原市 / 地震
1922/12
島原地震(余震)
長崎県島原市 / 地震
1922/12
(名称不明)
福岡県宇美町 / 地震
1922/12
(名称不明)
福岡県水巻町 / 地震
1922/12
島原地震
長崎県長崎市 / 地震
1922/12
島原地震
長崎県諫早市 / 地震
1922/12
(名称不明)
福岡県みやこ町 / 地震
1922/12
島原地震(余震)
長崎県長崎市 / 地震
1922/12
島原地震
長崎県大村市 / 地震
1922/12
(名称不明)
福岡県福津市 / 地震
1922/12
(余震)
福岡県みやこ町 / 地震
1922/12
(余震)
福岡県宇美町 / 地震
1922/12
島原地震(余震)
長崎県諫早市 / 地震
1922/12
(名称不明)
福岡県大牟田市 / 地震
1922/12
(名称不明)
福岡県嘉麻市 / 地震
1922/12
島原地震(余震)
長崎県雲仙市 / 地震

出典: 防災科学技術研究所 災害事例データベース

茨城県の住宅耐震性

震源に最も近い都道府県の住宅・防災関連統計

木造住宅率
54.4%
非木造住宅率
5.5%
総住宅数
1,390,900
高齢単身世帯率
3.5%
医師数(10万人あたり)
212.3
人口密度
466人/km2

出典: 総務省統計局 e-Stat 社会・人口統計体系

影響圏の自治体リスクプロファイル(4件)

震源から約30km圏内の自治体の災害リスク指標

自治体 人口 震度6弱以上確率 避難所収容率
つくば市 255,190 59.0% 0.0%
土浦市 139,587 82.0% 0.0%
取手市 101,479 98.7% 0.0%
牛久市 82,316 62.2% 6.9%

周辺市区町村サマリ

半径30km以内の市区町村を集計

人口
578,572
震度6弱以上 30年確率(平均)
59.9%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
1,237

周辺の自然災害伝承碑

古い順に最大8件

1936
内堤記念碑
洪水(1902年) / 茨城県取手市神浦(水神宮)
1939
大洪水記念
昭和13年洪水(1938年6月) / 茨城県土浦市田中二丁目6-34(八幡神社)
1955
決潰口の跡
洪水(1950年8月7日) / 茨城県取手市大留
1955
決潰口の跡
洪水(1935年9月26日) / 茨城県取手市高須
1985
竣工記念碑
洪水(1950年8月5日) / 茨城県取手市大留(八幡神社)