高川

たかがわ
淀川水系 水系
河口: 神崎川
高川

諸元

全長
4.3km
代表標高
3m
出典: 国土地理院 10m

位置

流域の災害リスクサマリ

高川が流れる流域全体の人口・地震リスク・避難所・医療体制を集約

流域人口
789,467
2市区町村合計(2025年)
地震確率 平均
25.1%
30年 震度6弱+
地震確率 最大
25.2%
流域内最高値
避難所
434箇所
緊急0+指定0+P20の434
医療機関
3,561
病院109・診療所2162・歯科1290
流域近郊の主要活断層 (5件)
六甲・淡路島断層帯主部六甲山地南縁−淡路島東岸区間 1.9km 京阪奈丘陵撓曲帯 20.1km あやめ池撓曲帯 21.5km 大阪湾断層帯 22.3km 羽曳野断層帯 23.7km

淀川水系 過去の水害統計

e-Stat 水害統計(淀川水系単位)の主要指標

被害額
108.3百万千円
16年間の合計(最新 2014年)

流域市区町村(2件)

高川が流れる市区町村のハザードマップ・災害リスクページへ

高川に関連する過去災害事例(3件)

防災科学技術研究所(NIED)災害事例DB より、高川を含む水害・台風・豪雨事例

2020.7年 風水害
令和2年7月豪雨
和歌山県日高郡日高川町
御坊市と日高川町の間の道路被害と冠水。詳細地点不明のため両方のレコードに入力
2020.7年 台風・暴風雨
令和2年7月豪雨
和歌山県御坊市
御坊市と日高川町の間の道路被害と冠水。詳細地点不明のため両方のレコードに入力
1953.7年 風水害
龍神豪雨
和歌山県田辺市
崩土が日高川を堰き止め、温泉浴場及び附属建物を流失、一部の旅館も浸水した。

流域の洪水伝承碑(1基)

過去にこの流域で発生した洪水を伝える石碑