大分県の高潮リスク|市区町村別データで見る県全体の災害傾向

この記事は、大分県の高潮リスクについて、政府の公開データをもとに県全体と市区町村別の傾向をまとめたものです。防災DBでは、住所を入力するだけで6種類の災害リスクを無料で一括評価できます。県内の詳しい住所単位のリスクを知りたい方は、大分県の都道府県ページもあわせてご覧ください。

この記事でわかること

  • 県全体の高潮リスクの概況と主な指標
  • 大分県で高潮リスクが高い市区町村TOP5
  • 大分県の過去の台風・高潮被害記録
  • 関連する市区町村別ページへの導線

大分県の高潮リスク概要

大分県における高潮浸水想定区域の面積率は平均13.4%、県内最大は70.8%となっています。
想定される最大浸水深は5.0mです。

大分県で高潮リスクが高い市区町村TOP5

順位 市区町村 高潮浸水想定区域面積率
1 姫島村 70.8%
2 津久見市 30.5%
3 豊後高田市 26.5%
4 佐伯市 19.3%
5 中津市 15.0%

大分県で過去に発生した台風・高潮

防災科研の災害事例データベースには、大分県の台風関連記録が17件収録されています。
近年では「令和2年台風第10号」による被害記録があります。
代表的な台風として、令和2年台風第10号などが挙げられます。

市区町村別の高潮リスクを調べる

各市区町村の詳細な高潮リスク(ハザードマップ、地盤、避難施設等)は、市区町村ページから確認できます。

住所単位の詳しいリスクを調べる

防災DBトップページ で住所を入力すると、125mメッシュ単位で地震・洪水・津波・土砂災害・高潮・液状化の6種類の災害リスクを一括評価できます。県内の住所にも対応しています。


データ出典: 全国地震動予測地図(防災科学技術研究所 J-SHIS)、国土数値情報(国土交通省)、国勢調査(総務省)、水害統計調査(国土交通省)、災害事例データベース(防災科研 DIL)。各データの詳細はデータソース一覧をご覧ください。