北海道鶴居村のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所18箇所

北海道鶴居村の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 2,424人
震度6弱30年発生確率 47.2% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の20.0% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 6箇所
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 18箇所(うち福祉避難所2)

このページは北海道鶴居村で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道鶴居村が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の20.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は久著呂川、幌呂川、茂幌呂川、茂雪裡川、雪裡川、鶴居芦別川です。

主要河川: 久著呂川幌呂川茂幌呂川茂雪裡川雪裡川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて6箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は47.2%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
富良野断層帯西部 141.3km
沼田-砂川付近の断層帯 179.4km
石狩低地東縁断層帯主部 185.3km

指定避難所一覧(18箇所)

北海道鶴居村内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
中久著呂コミュニティセンター 北海道鶴居村字クチョロ原野北34線東14-3 一般
下久著呂コミュニティセンター 北海道鶴居村字久著呂原野168-1 一般
茂雪裡コミュニティセンター 北海道鶴居村字雪裡原野北20線西67-2 一般
支雪裡コミュニティセンター 北海道鶴居村字雪裡原野北29線西50-3 一般
下雪裡コミュニティセンター 北海道鶴居村字雪裡原野北5線20-2 一般
下幌呂小学校 北海道鶴居村字幌呂原野455-2 一般
上幌呂コミュニティセンター 北海道鶴居村字幌呂原野第1基線50 一般
下幌呂コミュニティセンター 北海道鶴居村字幌呂原野南3線40-1 一般
役場庁舎2階 北海道鶴居村鶴居西1-1 一般
鶴居村総合センター 北海道鶴居村鶴居西1-1 一般
他 8 箇所 鶴居村の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道鶴居村)の著作権に従います。