茨城県つくば市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所114箇所

茨城県つくば市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 255,190人
震度6弱30年発生確率 51.5% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の21.3% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 35箇所(市域の1.2%)
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 114箇所(うち福祉避難所20)

このページは茨城県つくば市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは茨城県つくば市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の21.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は乙戸川、大川、小貝川、小野川、桜川、男女の川、稲荷川、蓮沼川、西谷田川、観音川、谷田川、鬼怒川です。

主要河川: 乙戸川大川小貝川小野川桜川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて35箇所が指定されています(市域全体の約1.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は51.5%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は242m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.54倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) 38.2km
綾瀬川断層伊奈-川口区間 38.2km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 38.2km

指定避難所一覧(114箇所)

茨城県つくば市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
桜中学校 茨城県つくば市さくらの森32 一般
みどりの学園義務教育学校 茨城県つくば市みどりの中央12-1 一般
(株)鹿島アントラーズFC つくばアカデミーセンター 茨城県つくば市みどりの中央51-1 一般
みどりの南中学校 茨城県つくば市みどりの南106-1 一般
みどりの南小学校 茨城県つくば市みどりの南106-3 一般
特別養護老人ホーム大地と大空 茨城県つくば市稲荷原1241-1 要配慮者
高山中学校 茨城県つくば市下河原崎503 一般
特別養護老人ホームはなみずき 茨城県つくば市下原525-1 要配慮者
広岡交流センター 茨城県つくば市下広岡410-167 一般
学園の森義務教育学校 茨城県つくば市学園の森2-15-1 一般
他 104 箇所 つくば市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(茨城県つくば市)の著作権に従います。