東京都稲城市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所33箇所

東京都稲城市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 102,920人
震度6弱30年発生確率 29.5%
洪水浸水想定 市域の70.5% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 34箇所(市域の0.2%)
公式ハザードマップ 4種類(2URL)
指定避難所 33箇所

このページは東京都稲城市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは東京都稲城市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の70.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は三沢川、多摩川、大栗川、浅川、鶴見川です。

主要河川: 三沢川多摩川大栗川浅川鶴見川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて34箇所が指定されています(市域全体の約0.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は29.5%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は375m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.07倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
立川断層帯 3.0km
伊勢原断層 31.0km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 33.7km

指定避難所一覧(33箇所)

東京都稲城市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
稲城第四小学校 東京都稲城市押立1250 一般
稲城第四中学校 東京都稲城市押立1768 一般
押立ふれあい会館 東京都稲城市押立663 一般
稲城第五中学校 東京都稲城市向陽台3-1-1 一般
向陽台小学校 東京都稲城市向陽台3-2 一般
城山小学校 東京都稲城市向陽台6-17 一般
城山文化センター 東京都稲城市向陽台6-7 一般
稲城第二中学校 東京都稲城市坂浜5-1-1 一般
稲城第二小学校 東京都稲城市坂浜590 一般
坂浜コミュニティ防災センター 東京都稲城市坂浜974 一般
他 23 箇所 稲城市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(東京都稲城市)の著作権に従います。