東京都大島町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所176箇所

東京都大島町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 6,622人
震度6弱30年発生確率 35.1% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の0.0%
津波浸水想定 市域の10.2% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 26箇所(市域の7.4%)
公式ハザードマップ 3種類(3URL)
指定避難所 176箇所(うち福祉避難所4)

このページは東京都大島町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは東京都大島町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

公開されている浸水想定区域データはありません。

主要河川: 主要河川の登録データはありません。

津波

市域の10.2%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて26箇所が指定されています(市域全体の約7.4%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は35.1%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は510m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.81倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
稲取断層帯 29.3km
石廊崎断層 42.5km
丹那断層帯南端群 43.0km

指定避難所一覧(176箇所)

東京都大島町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
第二中学校体育館 東京都大島町岡田 一般
さくら小学校体育館 東京都大島町岡田 一般
第二中学校校舎2・3階 東京都大島町岡田 一般
岡田コミュニティーセンター 東京都大島町岡田字助田 一般
けんこうセンター 東京都大島町岡田字沢立111-1 一般
つばき小学校体育館 東京都大島町元町 一般
第一中学校体育館 東京都大島町元町 一般
大島町役場庁舎 東京都大島町元町1-1-14 要配慮者
開発総合センター・大島町役場2階、3階 東京都大島町元町1-1-14 一般
開発総合センター・大島町役場1階、B1階 東京都大島町元町1-1-14 一般
他 166 箇所 大島町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(東京都大島町)の著作権に従います。