鳥取県倉吉市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所93箇所

鳥取県倉吉市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 43,384人
震度6弱30年発生確率 4.3%
洪水浸水想定 市域の44.3% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 112箇所(市域の100.0%)
公式ハザードマップ 5種類(4URL)
指定避難所 93箇所(うち福祉避難所4)

このページは鳥取県倉吉市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは鳥取県倉吉市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の44.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は国府川、天神川、小鴨川、由良川です。

主要河川: 国府川天神川小鴨川由良川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて112箇所が指定されています(市域全体の約100.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は4.3%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は297m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.29倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
岩坪断層 11.5km
日南湖断層 32.8km
宍道(鹿島)断層(ケース1) 40.3km

指定避難所一覧(93箇所)

鳥取県倉吉市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
鳥取県立皆成学園(体育館棟) 鳥取県倉吉市みどり町3564-1 一般
倉吉スポーツセンター(体育館、合宿所2.3階) 鳥取県倉吉市葵町591-1 一般
倉吉市営武道館(1.2階) 鳥取県倉吉市葵町593 一般
倉吉市営体育センター 鳥取県倉吉市葵町602-4 一般
鳥取中央農業協同組合(大会議室) 鳥取県倉吉市越殿町1409 一般
倉吉市立久米中学校(屋内運動場) 鳥取県倉吉市横田568-1 一般
倉吉市立久米中学校(武道館) 鳥取県倉吉市横田568-1 一般
倉吉市立久米中学校(校舎) 鳥取県倉吉市横田568-1 一般
鳥取県立倉吉東高等学校(管理特別教室棟2階・3階廊下) 鳥取県倉吉市下田中町801 一般
鳥取県立倉吉東高等学校(第二体育館) 鳥取県倉吉市下田中町801 一般
他 83 箇所 倉吉市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(鳥取県倉吉市)の著作権に従います。