秋田県湯沢市のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所33箇所

秋田県湯沢市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 37,552人
震度6弱30年発生確率 2.2%
洪水浸水想定 市域の23.6% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 36箇所(市域の2.2%)
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 33箇所

このページは秋田県湯沢市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは秋田県湯沢市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の23.6%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は役内川、成瀬川、皆瀬川、雄物川です。

主要河川: 役内川成瀬川皆瀬川雄物川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて36箇所が指定されています(市域全体の約2.2%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は2.2%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は401m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.05倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
横手盆地東縁断層帯南部 0.1km
横手盆地西南断層帯 18.0km
横手盆地東縁断層帯北部 20.5km

指定避難所一覧(33箇所)

秋田県湯沢市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
旧稲庭小学校体育館 秋田県湯沢市稲庭町字琵琶倉24 一般
横堀交流センター体育館 秋田県湯沢市横堀字小田中5-2 一般
市立雄勝中学校体育館 秋田県湯沢市横堀字板橋5 一般
市立雄勝小学校体育館 秋田県湯沢市横堀字板橋5 一般
雄心館 秋田県湯沢市横堀字板橋5 一般
旧院内小学校体育館 秋田県湯沢市下院内字笈形町73-1 一般
市立皆瀬中学校体育館 秋田県湯沢市皆瀬字下菅生24-1 一般
市立皆瀬小学校体育館 秋田県湯沢市皆瀬字下菅生27 一般
皆瀬体育館 秋田県湯沢市皆瀬字沢梨台107-1 一般
旧三関小学校体育館 秋田県湯沢市関口字堀量68 一般
他 23 箇所 湯沢市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(秋田県湯沢市)の著作権に従います。