北海道東神楽町のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所18箇所

北海道東神楽町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 9,996人
震度6弱30年発生確率 0.8%
洪水浸水想定 市域の62.8% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 6箇所
公式ハザードマップ 4種類(1URL)
指定避難所 18箇所(うち福祉避難所1)

このページは北海道東神楽町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道東神楽町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の62.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源はポン川、五号川、志比内川、忠別川です。

主要河川: ポン川五号川志比内川忠別川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて6箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は0.8%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は356m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.10倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
富良野断層帯西部 24.0km
沼田-砂川付近の断層帯 43.0km
増毛山地東縁断層帯 45.1km

指定避難所一覧(18箇所)

北海道東神楽町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
忠栄地区公民館 北海道東神楽町19号南2 一般
旧忠栄小学校(東神楽大学) 北海道東神楽町19号南5 一般
子ども発達支援センター 北海道東神楽町19号北区画外1 一般
東聖小学校 北海道東神楽町ひじり野南一条2-1-1 一般
ふれあい交流館 北海道東神楽町ひじり野北一条1-1-6 一般
健康回復センター(森のゆ花神楽) 北海道東神楽町基線27-29 一般
志比内小学校 北海道東神楽町字志比内73 一般
志比内地区交流センター 北海道東神楽町字志比内75 一般
八千代地区交流センター 北海道東神楽町字八千代ケ岡2線北8-418 一般
聖台地区公民館 北海道東神楽町東1線8 一般
他 8 箇所 東神楽町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道東神楽町)の著作権に従います。