北海道函館市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所150箇所

北海道函館市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 232,771人
震度6弱30年発生確率 4.1%
洪水浸水想定 市域の11.2% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の32.2% / 最大10.0m
土砂災害警戒区域 36箇所(市域の6.1%)
公式ハザードマップ 6種類(3URL)
指定避難所 150箇所

このページは北海道函館市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道函館市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の11.2%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は久根別川、常盤川、松倉川です。

主要河川: 久根別川常盤川松倉川

津波

市域の32.2%が津波浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mに達します。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて36箇所が指定されています(市域全体の約6.1%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は4.1%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は318m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.22倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
青森湾西岸断層帯 84.5km
野辺地断層帯 94.2km
石狩低地東縁断層帯南部 95.8km

指定避難所一覧(150箇所)

北海道函館市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
安浦会館 北海道函館市安浦町71-1 一般
グループホームこん松濤 北海道函館市宇賀浦町16-20 一般
臼尻会館 北海道函館市臼尻町234-1 一般
南茅部スポーツセンター 北海道函館市臼尻町604-1 一般
つくし認定こども園 北海道函館市榎本町16-17 一般
戸井学園 北海道函館市釜谷町227 一般
小規模多機能型居宅介護事業所 潮太郎 北海道函館市釜谷町605-1 一般
特別養護老人ホーム潮寿荘 北海道函館市釜谷町605-1 一般
亀田港児童館 北海道函館市亀田港町42-16 一般
特別養護老人ホームあい亀田港 北海道函館市亀田港町56-12 一般
他 140 箇所 函館市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道函館市)の著作権に従います。