北海道帯広市の災害リスクは高い? 低い?|地震・洪水・津波・土砂を政府データで検証

北海道帯広市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 161,312人
人口増減率(2020→2040) +0.8%
震度6弱30年発生確率 24.5%
洪水浸水想定 市域の67.3% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 6箇所
指定避難場所 114箇所(収容1,895,013人)
過去の災害事例 112件記録
市域の67.3%が洪水浸水想定の特徴があります。
このページでは北海道帯広市の災害リスクを、政府オープンデータ(J-SHIS、国土数値情報、国勢調査など)から多角的に評価しています。

地震リスク

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は24.5%です(全国平均約26%)。地盤の平均Vs30は299m/s、地震時増幅率は1.28倍と評価されています。

周辺の活断層TOP3

断層名 距離 想定M 発生確率
富良野断層帯西部 79.7km M6.7
石狩低地東縁断層帯南部 81.8km M7.1
石狩低地東縁断層帯主部 88.6km M7.2
詳細: 帯広市の地震リスク詳細
## 洪水リスク
市域の67.3%が洪水浸水想定区域に指定されています。最大浸水深は5.0m。氾濫源河川は18本(ウツベツ川、オケネ川、ヌップク川、伏古別川、伏古川、十勝川、売買川、売買川分水路、岩内川、帯広川、戸蔦別川、札内川、柏林台川、機関庫の川、第二売買川、第二柏林台川、途別川、音更川)。
詳細: 帯広市の洪水リスク詳細
## 津波リスク
市域の0.0%が津波浸水想定区域。
詳細: 帯広市の津波リスク詳細
## 土砂災害リスク
土砂災害警戒区域(イエロー+レッドゾーン)は6箇所、市域の約0.0%を占めます。
詳細: 帯広市の土砂災害警戒区域
## 高潮・内水氾濫
高潮浸水想定: 市域の0.0%
内水浸水想定: 市域の0.0%
## 防災インフラ
項目 件数
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指定避難場所 114箇所(収容1,895,013人)
消防署 10箇所
警察署 16箇所
学校 72校
福祉施設 380箇所
詳細: 帯広市の避難所一覧 / 医療・福祉施設 / 災害時アクセス
## 地形・気候
- 平均標高: 94m
- 年間降水量: 965mm
- 最大積雪深: 75cm
- 年平均気温: 6.4℃
詳細: 帯広市の気候プロファイル
## 過去の災害履歴
防災科研の災害事例集には北海道帯広市関連で112件の災害が記録されています。
## 関連ページ
- 帯広市のハザードマップ一覧
- 帯広市の地震リスク詳細
- 帯広市の洪水リスク詳細
- 帯広市の津波リスク詳細
- 帯広市の土砂災害警戒区域
- 帯広市の避難所一覧
- 帯広市の医療・福祉施設
- 帯広市の住宅耐震リスク
- 帯広市の気候プロファイル
## 自分の住所の詳細リスクを調べる
防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。北海道帯広市の住所単位リスクも確認できます。
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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:
- 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
- 浸水・土砂・河川: 国土数値情報(国土交通省)
- 指定避難所: 国土地理院(CC BY 4.0)
- 人口・人口推計: 国勢調査(総務省)
- 気候: 気象庁
- 災害履歴: 災害事例DB(防災科研)
- 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。