北海道新得町のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所21箇所

北海道新得町の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 5,353人
震度6弱30年発生確率 8.9%
洪水浸水想定 市域の39.3% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 6箇所
公式ハザードマップ 3種類(1URL)
指定避難所 21箇所(うち福祉避難所4)

このページは北海道新得町で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは北海道新得町が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の39.3%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源はパンケオタソイ川、パンケ新得川、ペンケオタソイ川、ユウトムラウシ川、九号川、佐幌川、十勝川、広内川です。

主要河川: パンケオタソイ川パンケ新得川ペンケオタソイ川ユウトムラウシ川九号川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて6箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は8.9%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は352m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.14倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
富良野断層帯西部 36.5km
石狩低地東縁断層帯主部 71.8km
沼田-砂川付近の断層帯 74.6km

指定避難所一覧(21箇所)

北海道新得町内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
社会福祉法人厚生協会屈足わかふじ園 北海道新得町屈足旭町1-46-3 要配慮者
社会福祉法人新得町社会福祉協議会小規模多機能センターらら 北海道新得町屈足旭町2-85-1 要配慮者
屈足保育園 北海道新得町屈足旭町東1-7-7 一般
屈足南小学校 北海道新得町屈足柏町2-63 一般
屈足総合会館 北海道新得町屈足柏町3 一般
屈足中学校 北海道新得町屈足緑町西4-5 一般
新得幼稚園 北海道新得町元町98 一般
保健福祉センター 北海道新得町三条南3-5 一般
町公民館 北海道新得町四条南4-9 一般
富村牛小中学校 北海道新得町字屈足トムラウシ257 一般
他 11 箇所 新得町の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

関連ページ

自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(北海道新得町)の著作権に従います。