茨城県桜川市のハザードマップ|公式マップ4種類と指定避難所25箇所

茨城県桜川市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 35,359人
震度6弱30年発生確率 30.8%
洪水浸水想定 市域の19.5% / 最大5.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 223箇所(市域の7.0%)
公式ハザードマップ 4種類(4URL)
指定避難所 25箇所(うち福祉避難所3)

このページは茨城県桜川市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(4種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは茨城県桜川市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の19.5%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は5.0mです。主要な氾濫源は大川、布川、桜川、泉川、筑輪川、観音川です。

主要河川: 大川布川桜川泉川筑輪川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて223箇所が指定されています(市域全体の約7.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は30.8%で、全国平均並みです。 地盤の平均Vs30は337m/sで、中程度の地盤傾向です。 地震時の平均増幅率は1.32倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) 52.1km
綾瀬川断層伊奈-川口区間 52.1km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 52.1km

指定避難所一覧(25箇所)

茨城県桜川市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
桜川市立岩瀬東中学校 茨城県桜川市磯部466 一般
桜川市大和中央公民館 茨城県桜川市羽田1028-1 要配慮者
桜川市大和ふれあいセンター「シトラス」 茨城県桜川市羽田989-1 一般
桜川市猿田体育館 茨城県桜川市猿田413-1 一般
茨城県立岩瀬高等学校 茨城県桜川市岩瀬1511-1 一般
桜川市岩瀬体育館(通称:ラスカ) 茨城県桜川市岩瀬2685-14 一般
桜川市立岩瀬小学校 茨城県桜川市鍬田553-5 一般
桜川市岩瀬福祉センター 茨城県桜川市鍬田612 要配慮者
桜川市立真壁学園義務教育学校 茨城県桜川市真壁町伊佐々158 一般
桜川市立旧谷貝小学校 茨城県桜川市真壁町下谷貝1146-1 一般
他 15 箇所 桜川市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(茨城県桜川市)の著作権に従います。