宮城県大崎市のハザードマップ|公式マップ6種類と指定避難所89箇所

宮城県大崎市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 119,096人
震度6弱30年発生確率 20.8%
洪水浸水想定 市域の56.0% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 5箇所(市域の0.3%)
公式ハザードマップ 6種類(4URL)
指定避難所 89箇所(うち福祉避難所8)

このページは宮城県大崎市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(6種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは宮城県大崎市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の56.0%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は出来川、北上川、名蓋川、多田川、大江川、小山田川、旧迫川、江合川、渋井川、田尻川、美女川、萱刈川、西川、迫川、高城川、鳴瀬川です。

主要河川: 出来川北上川名蓋川多田川大江川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて5箇所が指定されています(市域全体の約0.3%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は20.8%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は179m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は2.01倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
旭山撓曲帯 0.3km
長町-利府線断層帯 4.7km
尾花沢断層帯 23.6km

指定避難所一覧(89箇所)

宮城県大崎市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
上野目地区公民館 宮城県大崎市岩出山下一栗字蛇王田73 一般
旧上野目小学校 宮城県大崎市岩出山下一栗字片岸浦9 一般
西大崎地区公民館 宮城県大崎市岩出山下野目字泉山198-13 一般
旧西大崎小学校 宮城県大崎市岩出山下野目字泉山205 一般
岩出山地域福祉センター 宮城県大崎市岩出山字下川原町100-8 要配慮者
岩出山中学校 宮城県大崎市岩出山字松沢202-1 一般
真山地区公民館 宮城県大崎市岩出山字上真山下外道13-2 一般
旧真山小学校 宮城県大崎市岩出山字上真山日向要害2 一般
岩出山小学校 宮城県大崎市岩出山字城山31 一般
岩出山文化会館(スコーレハウス) 宮城県大崎市岩出山字船場21 一般
他 79 箇所 大崎市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(宮城県大崎市)の著作権に従います。