宮城県女川町の災害リスク
この記事では、女川町の地震・洪水・津波・土砂災害のリスクを、政府の公開データをもとにまとめています。防災DBでは、住所を入力するだけで6種類の災害リスクを無料で一括評価できます。女川町内の詳しい住所単位のリスクを知りたい方は、ぜひご活用ください。
この記事でわかること
- 女川町の地震発生確率と地盤の特徴
- 津波浸水想定区域と想定される津波の高さ
- 土砂災害警戒区域の数と過去の災害記録
- 周辺の活断層の位置と想定マグニチュード
- 避難施設・防災インフラの情報
- 今日からできる災害別の具体的な備え
女川町(宮城県)の人口は約5,743人(2025年推計)。標高は平均32.5mで、最低0.0mから最高158.7mの範囲です。
2040年には現在の50%程度まで人口が減少すると推計されており、災害時の共助体制の維持が課題となる地域です。
女川町の災害リスクについて よくある疑問
Q. 女川町は災害に強い街ですか? 弱い街ですか?
女川町の主な災害リスクは、30年以内の震度6弱以上の発生確率が57.38%、56.9%が津波浸水想定区域、土砂災害警戒区域が16箇所です。「強い・弱い」は一言で判断できるものではなく、住まう場所の標高・地盤・河川からの距離によって大きく変わります。本記事では6種類のハザードを数値で個別に解説しています。
Q. 「女川町は危ない」「やばい」という声を見かけました。実際のところはどうですか?
「危ない」「やばい」「怖い」といった言葉は主観的な評価で、根拠となるデータが伴っていない場合もあります。女川町の災害リスクを客観的に把握するには、全国地震動予測地図・洪水浸水想定区域図・津波浸水想定など政府が公開している一次データを参照するのが確実です。本記事ではこれらの公開データから、ハザードごとの具体的な数値と想定される被害の目安をまとめています。
Q. 女川町に住む前、引っ越す前に確認しておくべきことは?
自宅や検討中の物件が次の区域に含まれるかを、自治体のハザードマップで確認することを推奨します。
- 洪水浸水想定区域と想定浸水深
- 津波浸水想定区域(沿岸部の場合)
- 土砂災害(特別)警戒区域
- 活断層からの距離
防災DBの住所検索では、住所を入力するだけで6種類の災害リスクを一括で数値化できます。
地震リスク
女川町で今後30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は最大57.38%です(2024年版全国地震動予測地図)。
震度6弱は、立っていることが困難になり、固定していない家具の多くが倒れる揺れです。
表層地盤の平均S波速度(AVS30)は560.0m/sです。AVS30は地盤の硬さを示す指標で、数値が小さいほど地震の揺れが増幅されやすくなります。
女川町のAVS30は300m/s以上で、比較的硬質な地盤のエリアです。地盤増幅率は0.88倍と比較的低く抑えられていますが、地震確率自体が高い場合は対策が必要です。
30年確率が26%以上と非常に高い値です。これは「30年間に震度6弱以上の揺れを経験する可能性が約4分の1以上」という意味です。耐震診断をまだ受けていない場合は、自治体の耐震診断補助制度の利用を検討してください。
今日からできる地震対策
-
家具の転倒防止:突っ張り棒やL字金具で固定する。特に寝室の背の高い家具は最優先
-
寝室の安全確認:本棚やタンスの近くで寝ない。倒れても体に当たらない配置に変える
-
枕元の備え:スリッパ(ガラス破片対策)と懐中電灯を枕元に置く
-
食器棚:ガラス飛散防止フィルムを貼る。扉が開かないよう留め具を取り付ける
-
感震ブレーカー:地震後の通電火災を防ぐため、分電盤に設置を検討する
洪水リスク
女川町には洪水浸水想定区域のデータがありません。ただし、局地的な集中豪雨による内水氾濫の可能性はあるため、低地にお住まいの場合は注意が必要です。
津波リスク
女川町では、536メッシュのうち304メッシュ(56.9%)が津波浸水想定区域に含まれています。想定最大浸水深は20.0mです。
想定最大浸水深が20.0mと非常に高く、3階建て以上の建物でも安全とは限りません。津波警報が発表されたら、すぐに高台や津波避難ビルへ避難してください。沿岸部にお住まいの方は、自宅から最も近い高台への徒歩ルートを複数確認しておきましょう。車での避難は渋滞のリスクがあるため、徒歩での避難を基本としてください。
今日からできる津波対策
-
避難ルートの確認:自宅・職場から最寄りの高台への徒歩ルートを実際に歩いて確認する
-
「津波てんでんこ」:強い揺れを感じたら、津波警報を待たずに各自すぐ高台へ避難する。家族の集合場所は事前に決めておく
-
津波避難ビルの把握:「女川町 津波避難ビル」で検索し、日常の行動範囲内にある津波避難ビルを把握しておく
-
第2波・第3波への備え:津波は繰り返し押し寄せ、第1波が最大とは限りません。警報が解除されるまで高台にとどまりましょう
土砂災害リスク
女川町には16箇所の土砂災害警戒区域が指定されています(国土数値情報・土砂災害警戒区域データ)。536メッシュのうち145メッシュ(27.1%)がこれらの区域に含まれています。
今日からできる土砂災害対策
-
警戒区域の確認:「宮城県 土砂災害警戒区域マップ」で検索し、自宅が警戒区域に含まれるか確認する
-
前兆現象を知る:がけ崩れの前兆は「小石がパラパラ落ちる」「がけに割れ目が見える」「がけから水が湧き出す」。1つでも気づいたらすぐに離れる
-
避難のタイミング:土砂災害警戒情報が発表されたら、暗くなる前に避難する
-
就寝時の備え:崖に面した部屋で寝ない。2階の崖と反対側の部屋で就寝することで、万一の場合でも生存率が上がる
活断層
女川町の周辺には以下の活断層が確認されています(地震調査研究推進本部)。
| 断層名 | 女川町からの距離 | 想定M |
|---|---|---|
| 旭山撓曲帯 | 23.6km | M7.1 |
| 長町-利府線断層帯 | 33.2km | M6.9 |
| 愛島推定断層 | 55.6km | M6.6 |
地域の特徴
気候
| 項目 | データ |
|---|---|
| 年間降水量 | 1,373mm |
| 1月平均気温 | 1.5℃ |
| 8月平均気温 | 22.9℃ |
| 最深積雪 | 18cm |
土地利用
建物用地が17.6%、森林が67.2%、農地が1.3%を占めています。
避難施設・防災インフラ
| 項目 | 数 |
|---|---|
| 避難施設 | 57箇所 |
| 消防署 | 1箇所 |
| 学校 | 3校 |
| 福祉施設 | 20施設 |
| 警察署 | 1箇所 |
最寄りの避難施設は「女川町 避難場所」で検索して確認できます。日頃から自宅・職場から最寄りの避難場所への経路を確認しておきましょう。
女川町の自然災害伝承碑
女川町には、過去の災害を後世に伝える自然災害伝承碑が28基登録されています(国土地理院)。碑が記録する災害は、これから起こりうる災害への備えを考える上で重要な歴史資料です。
| 碑名 | 建立年 | 災害名 | 災害種別 |
|---|---|---|---|
| 昭和八年三月三日大震嘯災記念 | 1934年 | 昭和三陸地震(1933年3月3日) | 地震・津波 |
| 昭和八年三月三日大震嘯災記念 | 1934年 | 昭和三陸地震(1933年3月3日) | 地震・津波 |
| 昭和八年三月三日大震嘯災記念 | 1934年 | 昭和三陸地震(1933年3月3日) | 地震・津波 |
| 昭和八年三月三日大震嘯災記念 | 1934年 | 昭和三陸地震(1933年3月3日) | 地震・津波 |
| 昭和八年三月三日大震嘯災記念 | 1934年 | 昭和三陸地震(1933年3月3日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 女川浜 | 2013年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 竹浦 | 2013年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 宮ケ崎 | 2014年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 尾浦 | 2014年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 桐ケ崎 | 2014年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 鷲神 | 2014年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 出島 | 2015年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 寺間 | 2015年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 指ケ浜 | 2016年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 江島 | 2016年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 野々浜 | 2016年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 高白浜 | 2016年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 塚浜 | 2017年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 小屋取浜 | 2017年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 御前浜 | 2017年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 石浜 | 2017年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川町東日本大震災慰霊碑 | 2018年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 飯子浜 | 2018年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 大石原浜 | 2020年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 女川町中心部 | 2021年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 小乗 | 2021年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 女川いのちの石碑 横浦 | 2021年 | 東日本大震災(2011年3月11日) | 地震・津波 |
| 海嘯溺死二十名霊位 | — | 明治三陸地震(1896年6月15日) | 地震・津波 |
伝承内容
昭和八年三月三日大震嘯災記念 (1934年建立)
「大地震の後には津浪(波)が来る 地震があったら津浪の用心」大津波の来襲を受けた女川町では、死者1名(江島)、負傷者1名(石浜)、女川町民の他町村における死者2名があり、全壊や流失を含む住家等の被害640戸のほか漁船の流失や漁具の破損等の甚大な被害があった。
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町出島
- 災害: 昭和三陸地震(1933年3月3日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.45793, 141.51858
昭和八年三月三日大震嘯災記念 (1934年建立)
「大地震の後には津浪(波)が来る 地震があったら津浪の用心」大津波の来襲を受けた女川町では、死者1名(江島)、負傷者1名(石浜)、女川町民の他町村における死者2名があり、全壊や流失を含む住家等の被害640戸のほか漁船の流失や漁具の破損等の甚大な被害があった。
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町出島字寺間(嚴島神社)
- 災害: 昭和三陸地震(1933年3月3日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.44099, 141.52697
昭和八年三月三日大震嘯災記念(1934年建立)
「大地震の後には津浪(波)が来る 地震があったら津浪の用心」大津波の来襲を受けた女川町では、死者1名(江島)、負傷者1名(石浜)、他町村における死者2名があり、全壊や流失を含む住家等の被害640戸のほか漁船の流失や漁具の破損等の甚大な被害があった。
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町女川浜字女川地内(女川交番脇)
- 災害: 昭和三陸地震(1933年3月3日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.44602, 141.44434
昭和八年三月三日大震嘯災記念 (1934年建立)
「大地震の後には津浪(波)が来る 地震があったら津浪の用心」大津波の来襲を受けた女川町では、死者1名(江島)、負傷者1名(石浜)、女川町民の他町村における死者2名があり、全壊や流失を含む住家等の被害640戸のほか漁船の流失や漁具の破損等の甚大な被害があった。なお、隣には東日本大震災(2011)に関する伝承碑(女川いのちの石碑 竹浦)も建立されている。
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町竹浦(五十鈴神社境内)
- 災害: 昭和三陸地震(1933年3月3日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.44341, 141.48874
昭和八年三月三日大震嘯災記念(1934年建立)
「大地震の後には津浪(波)が来る 地震があったら津浪の用心」大津波の来襲を受けた女川町では、死者1名(江島)、負傷者1名(石浜)、他町村における死者2名があり、全壊や流失を含む住家等の被害640戸のほか漁船の流失や漁具の破損等の甚大な被害があった。
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町高白浜字高白地内(高白浜漁港内)
- 災害: 昭和三陸地震(1933年3月3日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.42487, 141.46275
女川いのちの石碑 女川浜(2013年建立)
「夢だけは 壊せなかった 大震災」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町女川浜大原469-1
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.44826, 141.44532
女川いのちの石碑 竹浦(2013年建立)
「見上げれば がれきの上に こいのぼり」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。 なお、隣には昭和三陸地震(1933)に関する伝承碑も建立されている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町竹浦(五十鈴神社境内)
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.44341, 141.48872
女川いのちの石碑 宮ケ崎(2014年建立)
「ただいまと 聞きたい声が 聞こえない」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町宮ケ崎(山祇神社境内)
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.44658, 141.45345
女川いのちの石碑 尾浦(2014年建立)
「とりもどそう 笑顔あふれる 女川町」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町尾浦(保福寺入り口)
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.45446, 141.48978
女川いのちの石碑 桐ケ崎(2014年建立)
「ガンバレと ささやく町の 風の音」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町桐ケ崎(高台移転住宅入り口)
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.44278, 141.47815
女川いのちの石碑 鷲神(2014年建立)
「逢いたくて でも会えなくて 逢いたくて」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町鷲神(コバルトライン入り口道路脇)
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.43718, 141.43766
女川いのちの石碑 出島(2015年建立)
「あの時の悲しみ 苦しみ 忘れない」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町出島(永清寺)
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.45909, 141.51975
女川いのちの石碑 寺間(2015年建立)
「がれき見て 空に誓った 涙こらえて」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町出島字寺間(嚴島神社鳥居前)
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.44100, 141.52701
女川いのちの石碑 指ケ浜(2016年建立)
「まっててね 今届けるよ おばあちゃん」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町指ケ浜(高台移転住宅東側)
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.47114, 141.48061
女川いのちの石碑 江島(2016年建立)
「うらんでも うらみきれない 青い海」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町江島
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.39948, 141.59411
女川いのちの石碑 野々浜(2016年建立)
「暗い夜 たくさんあるさ 希望の星」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町野々浜(高台移転住宅地内)
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.39160, 141.46696
女川いのちの石碑 高白浜(2016年建立)
「忘れない この悲しみを 苦しさを」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町高白浜(高台移転住宅内公園)
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.42470, 141.46207
女川いのちの石碑 塚浜(2017年建立)
「故郷を 奪わないでと 手を伸ばす」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町塚浜(高台移転住宅公園)
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.40541, 141.49365
女川いのちの石碑 小屋取浜(2017年建立)
「将来は 小さな子どもに 今を伝える」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町小屋取浜(高台移転住宅入り口)
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.40676, 141.50054
女川いのちの石碑 御前浜(2017年建立)
「太平洋 女川町に 牙をむく」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町御前浜(高台移転住宅地内)
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.46371, 141.47242
女川いのちの石碑 石浜(2017年建立)
「愛すべき 未来のために 我が道を」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町石浜(高台移転住宅集会所前)
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.44834, 141.46187
女川町東日本大震災慰霊碑(2018年建立)
東日本大震災(2011)では女川町を震度6弱の揺れと高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲い、死者827名、外国人死者9名、震災関連死22名、住家被害3,934棟などの甚大な被害をもらたした。
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町女川1-1-1
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.44563, 141.44370
女川いのちの石碑 飯子浜(2018年建立)
「取り戻せ 自然豊かな 女川を」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町飯子浜(高台移転住宅公園)
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.39804, 141.47922
女川いのちの石碑 大石原浜(2020年建立)
「一秒間 大切にする 我が命」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町大石原浜(大石原集会所敷地内)
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.39931, 141.46281
女川いのちの石碑 女川町中心部(2021年建立)
「夢だけは 壊せなかった 大震災」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町女川一丁目(女川小中学校前)
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.44446, 141.44374
女川いのちの石碑 小乗(2021年建立)
「黒津波 女川の景色 消しさった」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町小乗二丁目
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.43771, 141.45230
女川いのちの石碑 横浦(2021年建立)
「今ここに 生きててくれて ありがとう」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。関連外部サイトへのリンク集
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町横浦
- 災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.40644, 141.46638
海嘯溺死二十名霊位
明治29年6月15日(旧暦5月5日)午後7時半頃起こった海底地震によって、三陸沿岸に大津波が襲来し、県内死者3,452名、流失家屋985戸等の被害があった、石巻地方は無難であったが、牡鹿半島東側の女川方面は被害があった。当碑は、亡くなった出島地区20名の位牌として建立された。
- 所在地: 宮城県牡鹿郡女川町出島(永清寺)
- 災害: 明治三陸地震(1896年6月15日)
- 災害種別: 地震・津波
- 地図: 38.45907, 141.51974
出典: 国土地理院「自然災害伝承碑」(CC BY 4.0)
よくある質問
女川町で大地震が起きる確率は?
今後30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は、女川町内の最大値で57.38%です(2024年版全国地震動予測地図、防災科学技術研究所)。
女川町に津波は来る?
女川町の304メッシュ(56.9%)が津波浸水想定区域に含まれています。想定最大浸水深は20.0mです。沿岸部にお住まいの方は、最寄りの高台や津波避難ビルを事前に確認しておきましょう。
女川町の土砂災害警戒区域は?
女川町には16箇所の土砂災害警戒区域が指定されています。お住まいの場所が警戒区域かどうかは、宮城県の土砂災害警戒区域マップで確認できます。
女川町の避難場所はどこ?
女川町には57箇所の避難施設があります。最寄りの避難場所は「女川町 避難場所」で検索して確認できます。
まとめ:女川町の防災で押さえておきたいこと
-
地震:30年以内に震度6弱以上の確率が57.38%。家具の固定と耐震性の確認を
-
津波:想定最大20.0m。沿岸部では高台への避難経路を複数確認
防災DBでは、住所を入力するだけで地震・洪水・津波・土砂災害・高潮・液状化の6つの災害リスクを無料で一括評価できます。女川町内の詳しい住所単位のリスクを確認してみてください。
データ出典: 全国地震動予測地図(防災科学技術研究所)、国土数値情報(国土交通省)、国勢調査(総務省)、土砂災害履歴(国土数値情報)。各データの詳細はデータソース一覧をご覧ください。