宮城県栗原市のハザードマップ|公式マップ5種類と指定避難所302箇所

宮城県栗原市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 58,891人
震度6弱30年発生確率 11.8%
洪水浸水想定 市域の25.9% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 8箇所(市域の0.5%)
公式ハザードマップ 5種類(3URL)
指定避難所 302箇所

このページは宮城県栗原市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(5種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
火山 噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲 公式サイトを開く
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域 公式サイトを開く
地震 想定される揺れの震度分布 公式サイトを開く
その他 地域危険度マップ・人的被害想定など 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは宮城県栗原市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の25.9%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は三迫川、二迫川、夏川、大水門川、大江堀川、小山田川、瀬峰川、熊川、芋埣川、荒川、萱刈川、西川、迫川です。

主要河川: 三迫川二迫川夏川大水門川大江堀川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて8箇所が指定されています(市域全体の約0.5%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は11.8%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は211m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.85倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
旭山撓曲帯 3.8km
横手盆地東縁断層帯南部 22.7km
長町-利府線断層帯 25.0km

指定避難所一覧(302箇所)

宮城県栗原市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
狐崎センター 宮城県栗原市一迫狐崎稲荷前6 一般
栗原市荒町下集落センター 宮城県栗原市一迫字一本杉870-2 一般
栗原市高橋下農業後継者育成センター(高橋下集会所) 宮城県栗原市一迫字宮前45-3 一般
栗原市荒町上生活センター 宮城県栗原市一迫字荒町65-4 一般
栗原市一迫長崎地区コミュニティセンター 宮城県栗原市一迫字上中島39-1 一般
栗原市新町集落センター 宮城県栗原市一迫字川口新町30 一般
栗原市滝野集落センター 宮城県栗原市一迫字川口鍛冶屋36-1 一般
栗原市一迫農村環境改善センター 宮城県栗原市一迫字川口中野30 一般
栗原市一迫大川口下コミュニティセンター 宮城県栗原市一迫字大川口清水沢4-6 一般
栗原市一迫大川口上老人憩いの家(大桜会館) 宮城県栗原市一迫字大川口大西17-2 一般
他 292 箇所 栗原市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(宮城県栗原市)の著作権に従います。