東京都世田谷区のハザードマップ|公式マップ3種類と指定避難所96箇所

東京都世田谷区の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 946,010人
震度6弱30年発生確率 51.6% ⚠️ 全国平均超
洪水浸水想定 市域の77.8% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 34箇所
公式ハザードマップ 3種類(2URL)
指定避難所 96箇所

このページは東京都世田谷区で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(3種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
内水氾濫 下水道などからの内水氾濫 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは東京都世田谷区が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の77.8%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源は丸子川、呑川、多摩川、大栗川、浅川、神田川です。

主要河川: 丸子川呑川多摩川大栗川浅川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて34箇所が指定されています(市域全体の約0.0%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は51.6%で、全国平均(約26%)を上回る高い水準です。 地盤の平均Vs30は244m/sで、軟弱で揺れやすい傾向です。 地震時の平均増幅率は1.53倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
立川断層帯 11.6km
深谷断層・綾瀬川断層(全体が同時に活動) 29.7km
深谷断層・綾瀬川断層(鴻巣-伊奈区間と伊奈-川口区間が同時に活動) 29.7km

指定避難所一覧(96箇所)

東京都世田谷区内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
東玉川小学校 東京都世田谷区奥沢1-1-1 一般
奥沢中学校 東京都世田谷区奥沢1-42-1 一般
奥沢小学校 東京都世田谷区奥沢3-1-1 一般
九品仏小学校 東京都世田谷区奥沢8-12-1 一般
駒繋小学校 東京都世田谷区下馬1-42-12 一般
駒留中学校 東京都世田谷区下馬4-18-1 一般
砧南中学校 東京都世田谷区鎌田3-13-20 一般
砧南小学校 東京都世田谷区鎌田4-3-1 一般
喜多見小学校 東京都世田谷区喜多見3-11-1 一般
喜多見中学校 東京都世田谷区喜多見4-20-1 一般
他 86 箇所 世田谷区の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(東京都世田谷区)の著作権に従います。