山形県尾花沢市のハザードマップ|公式マップ2種類と指定避難所39箇所

山形県尾花沢市の災害リスク早見表

指標
人口(2025年推計) 12,987人
震度6弱30年発生確率 3.7%
洪水浸水想定 市域の34.9% / 最大10.0m
津波浸水想定 市域の0.0%
土砂災害警戒区域 2箇所(市域の0.4%)
公式ハザードマップ 2種類(2URL)
指定避難所 39箇所

このページは山形県尾花沢市で公開されているハザードマップへの公式リンクと、防災DBが政府オープンデータから集計した災害リスク数値を1ページに集約したものです。

公式ハザードマップ(2種類)

災害種別 内容 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域 公式サイトを開く
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域 公式サイトを開く
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

公式マップは山形県尾花沢市が発行・著作権を持ちます。マップへのリンクは国土交通省「ハザードマップポータルサイト」の登録情報に基づきます。

災害リスクの数値詳細

洪水

市域全体の34.9%が浸水想定区域に指定されています。想定される最大浸水深は10.0mです。主要な氾濫源はコヒ沢川、中沢川、丹生川、五十沢川、八鍬沢川、前田川、北沢川、千鳥川、名木沢川、坂本沢川、小塚川、小野尻川、岩谷沢川、最上川、朧気川、村山水沢川、沢の川、牛房野川、綱木川、赤井川、野尻川、銀山川、雨ケ沢川です。

主要河川: コヒ沢川中沢川丹生川五十沢川八鍬沢川

津波

市域の0.0%が津波浸水想定区域に指定されています。

土砂災害

市内には土砂災害警戒区域・特別警戒区域あわせて2箇所が指定されています(市域全体の約0.4%)。

地震

30年以内に震度6弱以上の揺れが発生する確率は3.7%で、全国平均を下回る水準です。 地盤の平均Vs30は450m/sで、硬く揺れにくい傾向です。 地震時の平均増幅率は0.91倍と評価されています。

周辺の主要活断層TOP3(最短距離順)

断層名 最短距離
尾花沢断層帯 0.4km
山形盆地断層帯北部 0.6km
新庄盆地断層帯東部 2.1km

指定避難所一覧(39箇所)

山形県尾花沢市内に登録されている指定緊急避難場所・指定避難所です(国土地理院データ、CC BY 4.0)。

施設名 住所 対象
尾花沢中学校 山形県尾花沢市横町2-2-80 一般
尾花沢市共同福祉施設 山形県尾花沢市若葉町1-2-20 一般
尾花沢市役所 山形県尾花沢市若葉町1-2-3 一般
尾花沢市文化体育施設 山形県尾花沢市若葉町1-4-27 一般
尾花沢市学習情報センター 山形県尾花沢市若葉町1-8-25 一般
尾花沢幼稚園 山形県尾花沢市上町4-6-16 一般
おもだか保育園 山形県尾花沢市上町5-6-15 一般
尾花沢市中心商店街活性化センター 山形県尾花沢市新町1-16-1 一般
老人福祉センター東光館 山形県尾花沢市新町3-2-5 一般
尾花沢市体育館 山形県尾花沢市新町3-5-35 一般
他 29 箇所 尾花沢市の避難所一覧で全件確認

避難所の正確な座標と全件の最新情報は防災DB API経由で取得できます(無料・無制限)。

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自分の住所の詳細リスクを調べる

防災DBトップページで住所を入力すると、125mメッシュ単位で6種類の災害リスク(地震・洪水・津波・土砂・高潮・液状化)を一括評価できます。公式PDFを1枚ずつ確認するよりも、住所単位のリスクを素早く把握できます。


最終更新: 2026-05-11(毎月データ更新)
著者: 防災DB編集部(カボシア株式会社、運営: 中都)
データ出典:

  • 公式ハザードマップ: 国土交通省「ハザードマップポータルサイト
  • 浸水想定・河川: 国土数値情報「洪水浸水想定区域データ」「河川データ」(国土交通省)
  • 地震発生確率・Vs30・増幅率: 全国地震動予測地図 J-SHIS(防災科研)
  • 指定避難所: 国土地理院「指定緊急避難場所データ」(CC BY 4.0)
  • 人口: 国勢調査(総務省)
  • 各データの算出ロジックはデータソース一覧をご覧ください。
  • 公式ハザードマップは発行元(山形県尾花沢市)の著作権に従います。