山形県尾花沢市のハザードマップ一覧|洪水・土砂・津波・地震の防災マップ

このページは、山形県尾花沢市で公開されているハザードマップを1ページに集約したものです。尾花沢市が公開する2種類の公式ハザードマップへ直接アクセスできます。併せて、防災DBの独自データ(125mメッシュ単位のリスクスコア・避難施設・主要河川など)で尾花沢市の災害リスクを俯瞰できます。

この記事でわかること

  • 尾花沢市で公開されている全ハザードマップへのリンク
  • 洪水・津波・土砂災害・地震など災害種別ごとのリスク概要
  • 尾花沢市周辺の活断層・主要河川・火山
  • 住所単位でリスクを詳細に調べる方法

尾花沢市で公開されているハザードマップ一覧

以下は国土交通省ハザードマップポータルサイトに登録されている、尾花沢市公式のハザードマップへのリンクです。各リンクは市区町村公式サイトに遷移します。

災害種別 説明 公式マップ
洪水 大雨による河川氾濫時の浸水想定区域を示します。 公式サイトを開く
内水 下水道など内水氾濫時の浸水想定区域を示します。 未登録
高潮 台風時の高潮による浸水想定区域を示します。 未登録
津波 地震に伴う津波の浸水想定区域を示します。 未登録
土砂災害 土砂災害警戒区域・特別警戒区域を示します。 公式サイトを開く
火山 火山噴火時の溶岩流・火砕流などの想定範囲を示します。 未登録
ため池 ため池決壊時の浸水想定区域を示します。 未登録
地震 想定される揺れの震度分布を示します。 未登録
液状化 地震時に液状化が起こりやすい地域を示します。 未登録
統合ポータル 国土交通省の全国統合ハザードマップ 重ねるハザードマップ

尾花沢市の災害リスク概要

ハザードマップの背景にあるリスク指標を、公開データから要約します。詳しい住所単位のリスクは防災DBトップページで住所検索できます。

洪水浸水想定

尾花沢市の洪水浸水想定区域は、市域全体の34.9%にあたります(国土数値情報)。 想定される最大浸水深は10.0mに達する地域があります。 市内を流れる主要河川はコヒ沢川中沢川丹生川五十沢川八鍬沢川など23本が確認されています。

土砂災害警戒区域

土砂災害警戒区域(急傾斜地・土石流・地滑り)は2箇所指定されています。 市域全体に対する指定区域の割合は約0.4%です。

地震の揺れやすさと発生確率

震度6弱以上の30年発生確率は3.7%で、全国平均程度の水準です。 地盤の平均Vs30は約450m/sで、比較的硬い地盤で揺れにくい傾向です。 地震時の増幅率は平均0.91倍と評価されています。

尾花沢市周辺の活断層TOP3

断層名 最短距離
尾花沢断層帯 0.4km
山形盆地断層帯北部 0.6km
新庄盆地断層帯東部 2.1km

液状化のしやすさ

尾花沢市の液状化指標Vs30は450m/sで、比較的硬い地盤で、液状化リスクは相対的に低い地域です。Vs30(地表から30mの平均せん断波速度)が小さいほど地盤が軟らかく、液状化が起こりやすくなります。

周辺の火山

尾花沢市の周辺には2の活火山が分布しており、代表的なものとして肘折鳴子があります。

尾花沢市の災害別詳細ページ

災害種別ごとの詳細データ(浸水想定・TOP5地区・避難施設)は、以下の専用ページで確認できます。

山形県の他の市区町村のハザードマップ

住所単位の詳しいリスクを調べる

防災DBトップページ で住所を入力すると、125mメッシュ単位で地震・洪水・津波・土砂災害・高潮・液状化の6種類の災害リスクを一括評価できます。ハザードマップのPDFを1枚ずつ見るよりも、特定住所のリスクを素早く把握できます。


データ出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト、国土数値情報(国土交通省)、全国地震動予測地図(防災科学技術研究所 J-SHIS)、国勢調査(総務省)。各データの詳細はデータソース一覧をご覧ください。市区町村公式のハザードマップは発行元の著作権に従います。