洪水・土砂災害 1956年建立

カスリーン台風伝承碑

記録された災害: カスリーン台風(1947年9月)
群馬県桐生市東5丁目(広見橋たもと 中村牛乳そば)
群馬県 桐生市

伝承内容

碑文は「水波能賣神」のみ。昭和22年(1947)9月に関東地方に接近したカスリーン台風は、群馬県に記録的な豪雨をもたらした。桐生川の堤防も決壊し、東地区の家屋は床上浸水に遭い、多くの家財を流失した。その被害を後世に伝える碑として建立。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
103.6m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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人口
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震度6弱以上 30年確率(平均)
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