土砂災害
1794年建立
儲穀の碑
記録された災害: 土石流(1720年)
福岡県うきは市吉井町富永123-1
福岡県 うきは市
伝承内容
享保5年(1720)に発生した土砂災害によって、生活に困窮したため、災害に備え穀物の備蓄に努めたことを記録した記念碑碑文には、享保年間この村は山崩れによって、水はあふれ田は砂や石で埋まった。不慮の災厄に対しては日頃の備えが肝要なので、村長は一同と相諮り穀物を蓄積することとし、以来25年間、今年、寛政6年(1794)までに、77石余りを蓄えた。と記されている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
55.7m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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人口
403,884人
震度6弱以上 30年確率(平均)
4.9%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
1,401
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