洪水 1936年建立

内堤記念碑(取手市)

記録された災害: 洪水(1902年)
茨城県取手市神浦(水神宮)
茨城県 取手市

伝承内容

明治35年(1902)、未曽有の洪水が発生し、田畑が冠水して食べ物を失った。そこで住民らは、自己の土地を担保にして銀行より資金を借り、耕地に堤防を建設した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
5.1m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

同じ市区町村の伝承碑

茨城県取手市内の他の伝承碑 3 基

茨城県取手市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
20
取手市の詳細リスクプロファイルを見る →

避難所

指定緊急避難場所
47箇所
地震対応
47箇所
洪水対応
20箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
74.0%
地震保険加入率
39.3%
水災補償付帯率
65.7%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
237,717
震度6弱以上 30年確率(平均)
59.1%
指定緊急避難場所
88
病院・診療所
384