地震 1936年建立

南水道記念碑(大井町)

記録された災害: 関東大震災(1923年9月1日)
神奈川県足柄上郡大井町金子2911(円蔵院)
神奈川県 大井町

伝承内容

大正12年(1923)9月1日に発生した関東大震災により、各部落にあった井戸の水量が減ったため、山林に簡易水道敷設の議が高まり、水道と堅牢な貯水槽を設けた。昭和5年(1930)3月1日に起工式を行い、同年4月6日に完成、通水式を行った。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
53.5m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

神奈川県大井町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
21
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避難所

指定緊急避難場所
4箇所
地震対応
4箇所
洪水対応
3箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
341,792
震度6弱以上 30年確率(平均)
49.4%
指定緊急避難場所
121
病院・診療所
742