土砂災害
1898年建立
嗚呼地水還身(ああちすいかんしん)
記録された災害: 明治31年災害(1898年9月7日)
山梨県北杜市大泉町谷戸豊武3715-3
山梨県 北杜市
伝承内容
明治31年(1898)9月5日~7日にかけて降り続いた台風による豪雨は、9月7日午前1時半頃、八ヶ岳中腹の西沢・東沢で山岳崩壊を引き起こし、土石流は宮川を南下、当時の原谷戸地区を直撃した。旧大泉村での被害は、死者57人、流失家屋72戸、流失耕地約200ヘクタールに及んだ。この災害を後世に伝えるため供養の石碑が建立された。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
880.4m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ市区町村の伝承碑
山梨県北杜市内の他の伝承碑 6 基