洪水・土砂災害・地震
大場の大転石
記録された災害: 飛越地震(1858年4月9日) 土石流(1858年6月7日)
富山県富山市西番465番 外
富山県 富山市
伝承内容
安政5年2月26日(1858年4月9日)未明の飛越地震により、大鳶・小鳶山が崩壊し湯川を塞き止め湖水ができた。同年4月26日(旧暦)、湖水の水が、閉塞口を貫き下流では大洪水となった。常願寺川扇状地には、直径約4m~7mの巨石が40数個分布していて、この巨石は富山平野に大きな被害を与えた土石流のあかしである。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
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