洪水・土砂災害 1932年建立

大村復興碑(うきは市)

記録された災害: 洪水・土石流(1720年7月26日)
福岡県うきは市吉井町清瀬347
福岡県 うきは市

伝承内容

享保5年(1720)、耳納(みのう)連山では大雨による大規模な土砂災害が各地で発生し、うきは市浮羽町流川で発生した土石流が、増水した巨瀬川(こせがわ)を塞ぎ、濁流が大村集落に流れ込み46戸の集落が全滅した。土砂の堆積は60cmから1mに達し、復興には長い年月を要した。享保5年の災害からの復興をなし遂げたことを記念して、昭和7年に建立された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
32.5m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

福岡県うきは市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
3
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避難所

指定緊急避難場所
14箇所
地震対応
14箇所
洪水対応
5箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
77.8%
地震保険加入率
30.3%
水災補償付帯率
86.0%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
461,917
震度6弱以上 30年確率(平均)
4.4%
指定緊急避難場所
392
病院・診療所
1,614