洪水
大洪水之迄来ル
記録された災害: 明治22年紀伊半島大水害(十津川大水害)(1889年8月19日)
和歌山県新宮市熊野川町日足
和歌山県 新宮市
伝承内容
明治22年(1889)8月、秋雨前線が日本付近に停滞しているところへ、南海上から台風が接近して、18日から19日にかけて和歌山県から奈良県南部に大雨をもたらした。この水害による被害は、熊野川流域では死者168人、流失全壊426戸を記録している。碑はこの水害の際に洪水がここまで来たことを示している。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
41.3m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
79,245人
震度6弱以上 30年確率(平均)
57.1%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
333
周辺の市区町村
大洪水之迄来ル碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)