土砂災害
1988年建立
天神川災害復旧記念碑
記録された災害: 土石流(1984年7月22日)
長野県長野市鬼無里日影
長野県 長野市
伝承内容
昭和59年(1984)7月22日夜、旧鬼無里村と北安曇郡との境界一帯で、烈風を伴う激しい集中豪雨が3時間にわたり降り続いた。山腹のいたるところで地すべりが発生し、土砂は倒木と共に天神川を流れ下って土石流となった。土石流により押一、田之頭、府成、西京地区の家屋が大被害を受けた。上流住民が山鳴りに気づき村役場に通報、避難命令が発令され、人的被害が無かったことは奇跡である。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
805.3m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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