地震・津波 1999年建立

宝永地震津浪の記(熊野市)

記録された災害: 宝永地震(1707年10月28日)
三重県熊野市新鹿町(市道新鹿停車場線沿い 天理教新鹿分教会北側石垣内)
三重県 熊野市

伝承内容

宝永4年10月4日(1707年10月28日)に発生したM8.4(推定)の宝永地震により津波が押し寄せ、午後10時にこの碑のある場所の下部の溝まで到達した。この津波で新鹿では24名が死亡し、村の家々は残らず流出、高台の28軒のみ残った。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
11.1m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

三重県熊野市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
45
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避難所

指定緊急避難場所
158箇所
地震対応
78箇所
洪水対応
85箇所
津波対応
78箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
84.8%
地震保険加入率
25.2%
水災補償付帯率
80.0%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
14,351
震度6弱以上 30年確率(平均)
62.2%
指定緊急避難場所
90
病院・診療所
69

周辺の市区町村

宝永地震津浪の記碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)