津波 1980年建立

東南海大地震津波到達地点(熊野市)

記録された災害: 昭和東南海地震(1944年12月7日)
三重県熊野市二木島町(市道荒坂中学校1号線上)
三重県 熊野市

伝承内容

昭和19年(1944)12月7日に発生した昭和東南海地震による熊野市二木島町における津波の到達地点を示す碑で、昭和55年(1980)の防災の日に建立された。二木島湾内では7.1mの波高が測定され、死者5名、流失家屋18戸等の被害が発生した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
8.0m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

三重県熊野市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
45
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避難所

指定緊急避難場所
158箇所
地震対応
78箇所
洪水対応
85箇所
津波対応
78箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
84.8%
地震保険加入率
25.2%
水災補償付帯率
80.0%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
14,351
震度6弱以上 30年確率(平均)
62.2%
指定緊急避難場所
90
病院・診療所
69

周辺の市区町村

東南海大地震津波到達地点碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)