地震・津波 2009年建立

二木島の津波の碑(熊野市)

記録された災害: 昭和東南海地震(1944年12月7日)
三重県熊野市二木島町(県道二木島港線沿い 逢川橋右岸袂付近)
三重県 熊野市

伝承内容

昭和19年(1944)12月7日昼、昭和東南海地震の大津波が旧荒坂村を襲った。荒坂国民学校の児童生徒300人あまりは下校しようとしていたが、町民数名が駆けつけ、直ちに高台へ避難させた。碑には「津波が来る 子どもを逃がせ」の文字が刻まれている。すぐ横には昭和55年(1980)に建立された津波到達地点を示す碑がある。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
8.8m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

三重県熊野市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
45
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避難所

指定緊急避難場所
158箇所
地震対応
78箇所
洪水対応
85箇所
津波対応
78箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
84.8%
地震保険加入率
25.2%
水災補償付帯率
80.0%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

関連する過去の地震

碑が記録する災害と時期・名称が一致する地震(Wikidata)

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
14,351
震度6弱以上 30年確率(平均)
62.2%
指定緊急避難場所
90
病院・診療所
69

周辺の市区町村

二木島の津波の碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)