洪水
2021年建立
平成30年7月 豪雨災害の碑
記録された災害: 平成30年7月豪雨(西日本豪雨)(2018年7月5日~7日)
岡山県倉敷市真備町川辺(倉敷市真備公民館川辺分館)
岡山県 倉敷市
伝承内容
平成30年(2018)7月5日から7日に降り続いた記録的な大雨により末政川の堤防が決壊し、川辺地区1734世帯のほぼ全ての家が浸水被害を受け、住民6名の尊い命が失われた。浸水位は、川辺地区全体でおおむね3.5mに達し、明治26年(1893)以来の大災害となった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
10.7m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ災害を記録する伝承碑
「平成30年7月豪雨(西日本豪雨)(2018年7月5日~7日)」を記録する他の伝承碑 5 基
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
68,632人
震度6弱以上 30年確率(平均)
20.0%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
143
周辺の市区町村
平成30年7月 豪雨災害の碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)