洪水
2023年建立
平成30年7月豪雨災害の碑
記録された災害: 平成30年7月豪雨(西日本豪雨)(2018年7月5日~7日)
岡山県倉敷市真備町有井1455
岡山県 倉敷市
伝承内容
平成30年(2018)7月5日から7日にかけ、記録的な大雨となり、6日夜には大雨特別警報が発令された。真備町有井地区では、小田川支流の末政川の堤防が東西3か所で決壊し、濁流が押し寄せて地区住民の8割を超える800世帯が浸水し、その深さは、二階の屋根まで達し、住民15名の尊い命が失われた。災害から5年を迎え、亡くなられた方々に哀悼の誠をささげるとともに、災害の記憶を必ず伝えるべく、碑を建立する。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
10.2m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
68,632人
震度6弱以上 30年確率(平均)
20.0%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
143
周辺の市区町村
平成30年7月豪雨災害の碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)