洪水
2022年建立
平成30年7月豪雨災害の記録
記録された災害: 平成30年7月豪雨(西日本豪雨)(2018年7月5日~7日)
岡山県倉敷市真備町川辺(倉敷市真備健康福祉館)
岡山県 倉敷市
伝承内容
平成30年(2018)7月5日から7日にかけ、西日本を中心に記録的な大雨となった。ここ真備地区では、小田川・末政川・高馬川・真谷川の八箇所で堤防が決壊し、真備地区の約3割、1,200ヘクタールが浸水、その深さは5mを超えた。この災害により、70名を超える尊い命が失われた。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
10.2m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ災害を記録する伝承碑
「平成30年7月豪雨(西日本豪雨)(2018年7月5日~7日)」を記録する他の伝承碑 5 基
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
68,632人
震度6弱以上 30年確率(平均)
20.0%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
143
周辺の市区町村
平成30年7月豪雨災害の記録碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)