洪水 1917年建立

建碑記(加須市)

記録された災害: 洪水(1786年、他)
埼玉県加須市柏戸
埼玉県 加須市

伝承内容

渡良瀬川分流の流域が水害を受けるようになると沿岸の町村が互いに堤防を築くようになる。それが川の遊水区域を狭め、水害は激甚化する。この碑は、ここ柏戸地区で天明6年(1786)、明治3年(1870)、同29年(1896)、同40年(1907)の4回5箇所を含む、旧利島村と旧川辺村の周辺で、天明6年~明治43年(1910)までの125年間に27回85箇所に及ぶ破堤があったことを伝えている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
13.8m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

埼玉県加須市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
55
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避難所

指定緊急避難場所
50箇所
地震対応
43箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
63.8%
地震保険加入率
25.8%
水災補償付帯率
73.9%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
285,810
震度6弱以上 30年確率(平均)
28.5%
指定緊急避難場所
177
病院・診療所
601