洪水 1917年建立

建碑記

記録された災害: 洪水(1786年、他)
埼玉県加須市柏戸
埼玉県 加須市

伝承内容

渡良瀬川分流の流域が水害を受けるようになると沿岸の町村が互いに堤防を築くようになる。それが川の遊水区域を狭め、水害は激甚化する。この碑は、ここ柏戸地区で天明6年(1786)、明治3年(1870)、同29年(1896)、同40年(1907)の4回5箇所を含む、旧利島村と旧川辺村の周辺で、天明6年~明治43年(1910)までの125年間に27回85箇所に及ぶ破堤があったことを伝えている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
13.8m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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