洪水 1851年建立

悲願金剛(東かがわ市)

記録された災害: 慶応2年寅の大水(1866年9月15日)
香川県東かがわ市西山
香川県 東かがわ市

伝承内容

慶応2年8月7日(1866年9月15日)午後10時頃、湊川上流の福栄西山橋上手堤防が決壊し、周辺は鳴門の大渕のようになり、死者11名、家屋の流失60棟などの被害をもたらした。なお、地蔵は大水の前に建てられたが、後年この災害の記録が刻まれたとされている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
31.1m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

同じ災害を記録する伝承碑

「慶応2年寅の大水(1866年9月15日)」を記録する他の伝承碑 2 基

香川県東かがわ市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
133
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避難所

指定緊急避難場所
32箇所
地震対応
31箇所
洪水対応
21箇所
津波対応
32箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
80.4%
地震保険加入率
26.9%
水災補償付帯率
74.0%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
75,276
震度6弱以上 30年確率(平均)
55.3%
指定緊急避難場所
102
病院・診療所
209

周辺の市区町村

悲願金剛碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)