地震・津波
折損鳥居(海陽町)
記録された災害: 慶長南海地震(1605年2月3日)
徳島県海部郡海陽町浅川字大田34(天神社)
徳島県 海陽町
伝承内容
天神社はもともと別の場所(伊勢田川の対岸)に鎮座していたが、慶長9年12月16日(1605年2月3日)の慶長南海地震で発生した津波によって流失した。社殿は津波被害を恐れ、寛永10年(1633)に現在の地に再建された。この津波によって折れた鳥居(折損鳥居)は、旧社地から出土し、当時の津波被害を実証する貴重な史料として天神社に残されている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
4.4m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
徳島県海陽町の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
218
避難所
指定緊急避難場所
82箇所
地震対応
7箇所
洪水対応
8箇所
津波対応
82箇所