土砂災害 1967年建立

早雲山地すべり復旧工事完成記念碑

記録された災害: 土砂災害(1953年7月26日)
神奈川県足柄下郡箱根町強羅
神奈川県 箱根町

伝承内容

昭和28年(1953)7月26日、大音響とともに早雲山谷頭で大地すべりが起こり、土石流は須沢に沿って強羅橋まで一気に流下した。80万立方メートルの土砂が道了尊別院、砂防えん堤17基、道路、橋、山林等を埋没させ、死者13名、負傷者15名の犠牲者を出した。碑は地すべりにより流下した石を使用して作られている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
704.1m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

同じ災害を記録する伝承碑

「土砂災害(1953年7月26日)」を記録する他の伝承碑 1 基

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
269,795
震度6弱以上 30年確率(平均)
51.3%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
659

周辺の市区町村

早雲山地すべり復旧工事完成記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)