洪水 1988年建立

明治二十二年八月大洪水水位(白浜町)

記録された災害: 明治22年紀伊半島大水害(1889年8月19日)
和歌山県西牟婁郡白浜町保呂
和歌山県 白浜町

伝承内容

明治22年(1889)8月、秋雨前線が日本付近に停滞しているところへ、南海上から台風が接近して、18日から19日にかけて和歌山県から奈良県南部に大雨をもたらした。和歌山県下では、特に日高川・富田川の川筋で言語に絶する被害が発生し、白浜町では富田川の堤防が決壊したことにより、濁流が押し寄せ人家を飲み込んだ。碑はこの時に冠水した水位を示している。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
13.6m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

和歌山県白浜町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
129
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避難所

指定緊急避難場所
155箇所
地震対応
2箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
155箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
64,651
震度6弱以上 30年確率(平均)
53.7%
指定緊急避難場所
186
病院・診療所
261

周辺の市区町村

明治二十二年八月大洪水水位碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)