地震・津波

昭和八年大津浪記念碑

記録された災害: 昭和三陸地震(1933年3月3日)
岩手県宮古市重茂第11地割(バス停:千鶏)
岩手県 宮古市

伝承内容

重茂千鶏地区の昭和三陸地震津波(昭和8年(1933)3月3日)の記念碑で、「強い地震は津浪の報らせ、その後の警戒一時間、想へ惨禍の三月三日」の教訓を記す。碑に記銘はないが、千鶏では死者10名、流失家屋2戸を記録している。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
34.0m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺の市区町村

昭和八年大津浪記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)