地震・津波 1934年建立

昭和八年津浪記念碑

記録された災害: 昭和三陸地震(1933年3月3日)
岩手県久慈市宇部町(小袖)
岩手県 久慈市

伝承内容

昭和8年(1933)3月3日の昭和三陸地震による強震の後、遠くの海より爆音が聞こえた約30分後に津波が襲来し、一瞬にして多くの人命・財産が奪われた。旧宇部村では、死者9名、流失家屋4戸の被害が発生した。津波は周期的に襲来するので、被害地の住民はこの災害を思い出し、警戒する覚悟を持つこと。「強い地震は津浪の報せ」

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
68.2m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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